許可申請書提出の季節が来たる

きっとある程度大きなイベントを企画した方だったら当然経験はあるものと思いますが、イベントには、土地や建物の使用やら催事の内容、食品衛生、交通規制など許可申請の提出や事前協議を求められることがものすごくある。

もう2年間も何の動きもなかったもんだから前の書類を見渡してみてるんだけど、各方面にけっこうなボリュームで申請書類や添付書類の提出をしている。

担当者として仕事としてやっていた時期もあるけど、市町村合併してからの15年ほどは、村役場の業務ではなくなったこともあって全てボランティアでやっていたので、見返してみてもよくぞ仕事が終わってからコツコツやっていたものだと我ながら感心してしまった。


そして長いことやっていると世の中、いろいろな事件やら事故があるたびに添付書類や注意事項が増えていったなあ。花火大会の歩行者将棋倒し、カレーライス異物混入、ガスボンベ爆発、…。

許可とは関係ないけど今年どうしようかは、SDGsっていったいどうなんだい?ってこと。許可申請においてコロナ感染対策の付帯条件がつけられるのかはわからないが、言っちゃあいけないことだけど昭和の時代は口頭で済まされることもけっこうあったのになあ。今はとにかく理由書、なんかあったら顛末書、突拍子のないことをいきなり始めることは難しい時代ですね。

さて今年は会場のレイアウトも変えようとして今、絵を書き直しているところです。何かを変えるとなるとしっかり見られるものなんです。けっこう行政って担当者が変わっても去年と同じ内容って言えば、そんなに抵抗なく書類も通してくれるものなんだけど(元行政マンが言うことじゃないけど…)

駐車場も変わるし、交通関係とすれば、我が村の主要道路が工事のため長期通行止めになっているのも気がかりなところ。

さて来週ぐらいからボチボチ関係機関を回っていこうと思っています。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です